慢性腎不全(人工透析導入)による腎疾患の障害で障害年金の請求ご希望のお客様と面談をさせて頂きました

今日、「慢性腎不全(人工透析導入)」による腎疾患で「障害年金」の請求ご希望の60代の男性のお客様と面談をさせて頂き、ご契約頂きました。
まことに、ありがとうございました。

以前お話をさせて頂いたことのある病院の相談員さんからのご紹介でした。
ありがとうございます。

面談はご自宅にお邪魔させて頂き行いました。
お話をお伺いしますと、17年程前から会社の検診で異常を指摘されていたそうですが、しばらく放置していらっしゃったそうです。
ある時、たまたま他の病気で入院し血液検査を受けたところ、糖尿病と診断され、治療を開始されていらっしゃいました。

しばらく定期的に通院し薬も服薬されていましたが、会社を変わられた結果、職場が病院から遠くなってしまい、たまにしか通院出来なくなってしまいました。
結果、自覚症状が出て再度受診した時には数値が大分悪くなっており、しばらくして人工透析を始めていらっしゃいました。

慢性腎不全で人工透析を導入されている方の多くが非常に病歴が長く、「初診日」が10年前,20年前、なかには40年以上前などというケースもあり、「初診日」の証明が難しいケースが多いいのですが、今日のお客様も始めて病院を受診されたのが15年ほど前ということでした。

今回も「初診日」の証明が難航しそうですが、最後まで絶対諦めずに「初診日」の証明をいきたいと思います。

これから、長期間に渡る「障害年金」のお手続きの間、お付き合いよろしくお願い申し上げます。