うつ病による精神の障害で障害年金の請求ご希望のお客様と面談をさせて頂きました

今日、「うつ病」による精神の障害で「障害年金」の請求ご希望の60代の男性のお客様と面談をさせて頂き、ご契約頂きました。
まことに、ありがとうございました。

いつも大変お世話になっております病院の相談員さんからのご紹介頂きました60代の男性のお客様でした。
いつも、ありがとうございます。

お話をお伺いしますと、以前勤めていた会社では仕事柄夜,週末に関わらず顧客対応をしなくてはならず、その内疲れは溜まり、ストレスも溜まり、夜も眠れなくなったそうです。

ご自分では、単に眠れないだけだと思い、精神科の病院を受診したところ、抑うつ状態でもあると言われ、カウンセリングを受けるように言われたそうです。

しかし、睡眠障害は続き、その結果昼間仕事中にも居眠りをするなど、仕事にも影響が出始め、しばらくしてから会社でリストラが実施されることになり、肩たたきに合い、会社を辞めざると得なくなってしまいました。
その後、仕事を探すもなかなか見つからず、見つかっても人間関係の問題で長続きせず、今も無職でいらっしゃいました。

医師に今日お聞きしたお客様の日常生活のご不自由やお仕事での支障をお伝えすることにより、それらを正しく反映した「診断書」を作成頂けるようにサポートしていきたいと思います。
また、他に、「病歴・就労状況等申立書」や補足資料も使って、ご不自由が多く大変な状況であることを日本年金機構に理解頂けるようにしていきたいと思います。

これから、長期間に渡る「障害年金」のお手続きの間、お付き合いよろしくお願い申し上げます。