発達障害と特発性過眠症による障害で障害年金の請求ご希望のお客様と面談をさせて頂きました

今日、「発達障害と特発性過眠症」による障害で「障害年金」の請求ご希望の20代の男性お客様と面談をさせて頂き、ご契約頂きました。
まことに、ありがとうございました。

いつも大変お世話になっております病院の院長先生からのご紹介のお客様でした。
20代の息子さんの件で、お母さまからご相談を頂き、面談にもお母さまにお越し頂きました。

お話をお伺いしますと、小さい頃から一人で遊んだり、本を読んだりと、友達の輪に積極的に入るというよりは、一人で黙々と興味のあることをするのが好きだったそうです。

それが、中学校のクラス替えで担任の先生が非常に熱いタイプの先生で、何事に対しても「みんなで頑張っていこう!」というような雰囲気になり、みんなというのが苦手なご本人にとってはいつも気を張っていなければならない状態に置かれ、非常にストレスとなり、しばらくすると食欲がなくなり最後は殆ど食べれなくなり、入院してしまいました。
退院後も卒業まで元のクラスには戻れず、特別なクラスの通われることになりましたが、幻聴・幻覚も出始めました。

高校に入ると、頻繁に「眠い」と言いだされたそうで、眠くて食事やご家族と話も出来ないような状態になり、なかなか学業にも集中出来なくなり、病院で検査をした結果「特発性過眠症」と診断され、現在就労も出来ない状態でいらっしゃいました。

これから、医師に今のお客様の日常生活の状態を正確に反映し、ご不自由が多く大変な状況であることを日本年金機構に理解頂ける「診断書」を作成頂けるように、診断書作成依頼書等でサポートしていきたいと思います。

これから、長期間に渡る「障害年金」のお手続きの間、お付き合いよろしくお願い申し上げます。