うつ病による精神の障害で障害年金の請求ご希望のお客様と面談をさせて頂きました

今日、「うつ病」による精神の障害で「障害年金」の請求ご希望の30代の男性のお客様と面談をさせて頂き、ご契約頂きました。
まことに、ありがとうございました。

いつも大変お世話になっております病院の院長先生からご紹介頂きましたお客様でした。

お話をお伺いしますと、3年程前、元々仕事が忙しかったところに、同僚が次々と辞めていき、仕事量も大幅に増え、その上難易度も上がり責任も重くなったそです。
結果、夜中まで時には朝まで仕事をするようになり、疲れとストレスが溜まっていきました。
仕事に追われ、常に血の気が引いたように怯えるようになり、急に涙がでるようなこともありました。
最後、朝起きるのも辛く、出社も時間ギリギリで、何とか出社しているという状態にまでなりました。
そんな時、たまたま会社で受けたストレスチェックで引っ掛かり、病院の受診を勧められました。

病院を受診した結果、「うつ病」と診断、休職を勧められ、1か月の予定で休職しました。
しかし、1か月後会社に行こうとしましたが行くことができず、期限を決めずに休職することにしました。

休職中は、気分は落ち込み、何をするでもなく、外出することもほとんどなく、家に引きこもりました。
頑張って会社に行こうとしても行けず、そんな自分が情けなく感じたり、「自分は会社のためにこれだけ頑張って来たのに、なんでこんなことになってしまったのだ?」というような会社に対する怒りもでてきて、心休まることがありませんでした。

一方で、役所の復職支援を受けるなど、復職に向けて頑張りましたが、上手くいきませんでした。
結局、復職できずに退職しました。

退職後、就労移行支援事業所に通所するようになりましたが、精神的に波があり、生活リズムも整わず、安定的に通所もできない状態でいらっしゃいました。

医師に今日お聞きしたお客様の日常生活のご不自由やお仕事での支障をお伝えすることにより、それらを正しく反映した「診断書」を作成頂けるようにサポートしていきたいと思います。
また、他に、「病歴・就労状況等申立書」や補足資料も使って、ご不自由が多く大変な状況であることを日本年金機構に理解頂けるようにしていきたいと思います。
これから、長期間に渡る「障害年金」のお手続きの間、お付き合いよろしくお願い申し上げます。