
慢性腎不全(人工透析導入)による障害で障害厚生年金2級を受給できたケース

ご相談者様 | 男性(60代) |
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傷病名 | 慢性腎不全(人工透析導入) |
決定した年金の種類と等級 | 障害厚生年金2級 |
受給決定額 | 年額約183万円 |
ご相談内容
以前お話をさせて頂いたことのある病院の相談員さんからのご紹介のお客様でした。
お話をお伺いしますと、40代の頃から会社の検診で異常を指摘されていたそうですが、自覚症状もなく長期間放置していらっしゃったそうです。
ある時、たまたま他の病気で入院し血液検査を受けたところ、糖尿病と診断され、治療を開始されていました。
以降、定期的に通院し薬も服薬されていましたが、徐々に悪化し、最終的に人工透析を始めていらっしゃいました。
当センターのサポート
初診日が たまたま他の病気で入院し血液検査を受けた日ということになりますので、病院に事情を説明し、入院の原因となった病状に関してではなく血液検査の結果について「初診日」の証明書である「受診状況等証明書」を書いて頂くよう依頼をしました。
また、診断書を間違いなく作成頂けるように、医師をサポートさせて頂きました。
結果
結果、無事、「障害厚生年金2級」に認定されました。
受給決定額 | 年額 | 約183万円 |
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無事、障害厚生年金2級が受給決定し、大変喜んでいらっしゃいました。