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請求手続き情報
広汎性発達障害および注意欠陥多動性障害による精神の障害で障害年金の請求ご希望のお客様と面談をさせて頂きました
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請求手続き情報
コロナ後遺症による障害で障害年金の請求ご希望のお客様と面談をさせて頂きました
今日、「コロナ後遺症」による障害で「障害年金」の請求ご希望の20代の男性のお客様と面談をさせて頂き、ご契約頂きました。まことに、ありがとうございました。 当センターのホームページをご覧になってご相談を頂きましたお客様でし […]
うつ病による精神の障害で障害基礎年金2級を受給できたケース
ご相談内容
40代女性の方からご相談を頂きました。
お話をお伺いしますと、20年ほど前、交通事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症されたのですが、最初原因が分からず病院を転々として、たまたま新聞でこの「脳脊髄液減少症」のことを知り、専門の病院を受診し「脳脊髄液減少症」と診断され治療をされていました。
治療の結果、「脳脊髄液減少症」は大分良くなられたそうです。
一方で、この「脳脊髄液減少症」は専門医が少なく、今回のお客様もそうですが、ドクターショッピングをせざるを得ず、確定診断されるまでに長時間を要し、特にその間周りの人からはその症状(頭痛,目眩,倦怠感等)が理解されず、家族,友人,職場の同僚などから「気のせいだ」とか「怠けてる」などという心無いことを言われたり、ご本人自身も一生治らないのではという不安などを持たれ、二次的に「うつ病」を発症されていました。
その後も「うつ病」は遷延し、日常生活の多くの場面でご不自由されており、お子様にも母親らしいことが出来ないという自責の念にも苛まれ、仕事も出来ない状態でいらっしゃいました。
当センターのサポート
現在の日常生活におけるご不自由の原因となっている症状は「脳脊髄液減少症」とは関係無いのですが、日本年金機構の審査時に症状(障害)に「脳脊髄液減少症」による症状も混在していると判断されると、「症状混在」で診査(認定)出来ないということになりかねません。
そこで、今回、「診断書」を書いて頂くときに、医師に診断書に書いて頂く症状は「うつ病」だけによるということを確認し、診断書にもその旨ご記載頂き、また、その点について説明をした補足資料も付けて提出しました。
結果
結果、無事、障害認定日に遡って「障害基礎年金2級」が認定され、5年2月分遡ってが支給決定されました。
支給金額 | 遡及分(5年2月分) | 約505万円 |
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年額 | 約100万円 |
長年、ご不自由されてこられただけに、大変喜んでいらっしゃいました。