パーキンソン病による障害で障害年金の請求ご希望のお客様と面談をさせて頂きました

今日、「パーキンソン病」による障害で「障害年金」の請求ご希望の50代の男性のお客様と面談をさせて頂き、ご契約頂きました。
まことに、ありがとうございました。

当センターのホームページをご覧になって、ご相談を頂きました。

お話をお伺しますと、5年ほど前、仕事でパソコンを操作している時に、手指が動かし辛くマウスやキーボードでの操作がし辛く感じたり、首から肩にかけて重くなったように感じ始めたそうです。
忙しかったこともあり、しばらく放置していましたが、その後もその状態が続きました。

2か月ほど経った頃、以前からの掛かりつけの病院で医師に、ご自分ではその時点で「パーキンソン病」を疑っていたそうで、症状や「パーキンソン病」かも知れないということを伝え検査をしてもらいましたが、検査の結果医師から「何も問題なく、パーキンソン病ではない」と言われました。

しかし、その後も症状は改善されず、数か月経った頃、他の病院を受診したところ、医師が腕の動きを診た時点で、「パーキンソン病の疑いがある」と言われ、大きな病院に紹介状を書いてくれました。

大学病院を受診し、検査の結果、「パーキンソン病」と確定診断されました。

その後も、徐々に手指の症状は悪化していき、口腔障害も現れ、食べ物を喉へ送り込むのが難しくなったり、話もし辛くなりました。

病院の受診、服薬を継続していますが、徐々に症状は悪化していき、特に手指が動かし難くなり、日常生活の多くの場面で支障があり、仕事でもパソコンを操作している時に、動かし難いだけでなく、電池が切れたように突然手指が動かなくなるなどの支障が出てきて、結果仕事も以前に比べるとかなりセーブしていらっしゃいました。

医師に今日お聞きしたお客様の症状(状態)や日常生活のご不自由やお仕事での支障をお伝えすることにより、それらを正しく反映した「診断書」を作成頂けるようにサポートしていきたいと思います。
また、他に、「病歴・就労状況等申立書」や補足資料も使って、ご不自由が多く大変な状況であることを日本年金機構に理解頂けるようにしていきたいと思います。

これから、長期間に渡る「障害年金」のお手続きの間、お付き合いよろしくお願い申し上げます。