中枢神経系疾患による肢体の障害で障害年金の請求ご希望のお客様と面談をさせて頂きました


今日、中枢神経系疾患による肢体の障害で「障害年金」の請求ご希望のお客様と面談をさせて頂き、ご契約頂きました。
まことに、ありがとうございました。

3週間程前に、お母さまから20歳過ぎの娘さんの件で、お問い合わせを頂きました。
数年前、「障害年金」を請求しようと、お母さまが市役所の担当者に相談しながら、「診断書」までは取られていましたが、娘さんの介助による忙しさと、「障害年金」請求の複雑さで諦められており、今回当センターのホームページをご覧になり、お問い合わせを頂きました。
※この「診断書」、医師に一部修正を依頼し、「遡及請求」したいと思います。

それから、何回かメールや電話で大まかなお話をお伺いし、面談をさせて頂くことになったのですが、娘さんの体調や介助でお忙しく、やっと今日時間が取れそうだということでご連絡頂き、面談をさせて頂きました。
当然、外出も早々出来ませんので、お母さまとZoomでのオンライン面談をさせて頂きました。

お話をお伺いしますと、娘さんは小学生の頃、手足の痛みが出始め、その後手足の筋力低下も出て、今はほとんどベッドの上で過ごされておられるということでした。
お母さま(ご家族)が全面的に介助されており、ご苦労が手に取るように分かりました。

何とか、1日も早く、「障害年金」を受給出来るように、頑張りたいと思います。

これから、長期間に渡る「障害年金」のお手続きの間、お付き合いよろしくお願い申し上げます。