低酸素脳症による障害で障害年金の請求ご希望のお客様と面談をさせて頂きました

今日、「低酸素脳症」による障害で「障害年金」の請求ご希望の30代の男性のお客様と面談をさせて頂き、ご契約頂きました。
まことに、ありがとうございました。

当センターのホームページをご覧になってご相談を頂きましたお客様でした。。

ご本人は入院されていましたので、お母さまと面談をさせて頂きました。

お話をお伺いしますと、1年半ほど前、仕事中に突然倒れ、病院へ救急搬送されたそうです。
各種検査が行われ、代謝系の疾患であることが分かり、入院治療が始められました。

それが、翌日、突然心肺停止の状態になり、蘇生処置が行われ、一命は取り留めましたが、「低酸素脳症」を発症していました。
しばらくICUで治療を受けられた結果、意識は戻りましたが、肢体障害、構音障害等が後遺しました。

その後、リハビリ専門の病院に転医し、リハビリを継続し、何とか歩けるようにはなりましたが、すくみ足になり歩き出すと突進歩行のような状態になり、方向転換をしたり、一旦止まって再度歩き出す時にバランスを崩し、転倒するようようなこともあり、自立歩行は危険で歩く時は常時付き添いが必要になりました。
また、構音障害はほとんど改善せず、相手に話しが伝わらなくなってしまいました。
今現在も、施設に入所して、懸命にリハビリを継続されていらっしゃる状態でした。

医師に今日お聞きしたお客様の状態をお伝えすることにより、それらを正しく反映した「診断書」を作成頂けるようにサポートしていきたいと思います。
また、他に、「病歴・就労状況等申立書」や補足資料も使って、ご不自由が多く大変な状況であることを日本年金機構に理解頂けるようにしていきたいと思います。
これから、長期間に渡る「障害年金」のお手続きの間、お付き合いよろしくお願い申し上げます。