40代男性 後縦靭帯骨化症による肢体の障害で障害厚生年金3級を受給できたケース

ご相談者様男性(40代)
傷病名後縦靭帯骨化症
決定した年金の種類と等級障害厚生年金3級
受給決定額年額約73万円

ご相談内容

当センターのホームページをご覧になってご相談を頂きましたお客様でした。

お話をお伺いしますと、以前から仕事柄、時折腰が痛くなるようなことはあったそうです。
ある時、両手の小指から肘にかけてのピリピリとした痺れ、痛みを感じるようにうなったそうですが、特に気にしていなかったそうです。

それから半年ほど経った2年ほど前、今まで経験したことがないような、腰の痛み、両足の痺れ、足の裏の感覚異常を感じるようになったそうです。
症状は徐々に悪化していき、仕事にも支障が出始め、病院を受診しました。
温存療法とリハビリが行われましたが、その後も症状は徐々に悪化していき、とうとう休職せざるを得なくなりました。

そこで、まず首の手術が行われました。
結果、両手の小指から肘にかけてのピリピリとした痺れ、痛みは大分改善されました。
一方で、腰の痛み、両足の痺れ、足の裏の感覚異常は改善されず残りました。

そこで、しばらくして、今度は腰の手術が行われました。
結果、腰の痛み、両足の痺れ、足の裏の感覚異常は大分改善しました。

その後、リハビリを続けましたが、両手の小指から肘にかけてのピリピリとした痺れ、痛みと腰の痛み、両足の痺れ、足の裏の感覚異常は完全に改善されず残りました。
結果、日常生活にも支障があり、仕事も以前の仕事はできず、デスクワークである他部署に移動となり、やっと最近復職されていらっしゃいました。

当センターのサポート

今回のような肢体の障害の場合、肢体の障害用の診断書を使うのですが、医師が診断書の作成に不慣れであったり、診断書の作成に必要な検査を理解していないようなケースが多く、当センターでは、大抵の場合、診断書の作成に当たり、お客様の診察時に同行させて頂き、医師に診断書のお願いとご説明をさせて頂いています。

今回も、お客様の診察時に同行させて頂き、医師とお話させて頂きました。

結果

結果、無事、「障害厚生年金3級」に認定されました。

受給決定額年額約73万円

お客様も、無事、障害厚生年金3級が受給決定し、大変喜んでいらっしゃいました。